白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年09月01日(木) また秋が来て

(*下にメッセージ御礼を追記しました)

ご存知の方はご存知かも知れないWJ系有名サークルさまの
猫ちゃん本「THE HIDEKI 3巻」が、近くの本屋さんに入荷されていました。
嬉しくて我が目を疑いました…
(メイトさんに行かなきゃゲットできないと思っていたので…)

そしてにこにこして読んで途中で風呂に入り
上がりましたところ…

「…な、ない…!!
どこ?ヒデちゃん(主役の猫ちゃん)はどこ〜?(号泣)」


果たしてコミックは家人の手に握られておりました…

おおうけして読んでおりました…


…いいけれど。いいんだけど。
どうか同人やおいネタは華麗にスルーしてやって〜(涙)

…いえ、作者名を検索されたら一発でばれることなんですが…


こんな私は隠れ同人者。
でも一体いつまで隠れていられるのでしょう…


という私に追い討ちをかけるごとく、
仲良しの年下の女の子から「友達に薦められて今
遙か3にはまってますvプレイされてますか〜?
将臣ねらいなんですが最近譲くんが気になってv」

という葉書が届きました。


……ゆゆゆ譲くん…?!


…こわい。果てしなくこわいです…(どきどきどき…)

てゆうかどう返事しよう…


正直に書くならば。

「うんv私、大団円までいったよ〜v
好きCPは一位はかげゆずかな☆」



…。


コニャックでも飲んでこよう。(@イワン・カラマーゾフ)





季節が移るたび手に取る本、
「星三百六十五夜」の秋編を本棚から取った。

野尻抱影の美しい文章が見せてくれる、
少し以前の日本の星風景。

今、自分が目にする星の世界と、星自体はきっと
ほとんど変わっていないけど。

見る者を包む環境が変わっている。
見る者の目線がこんなに違っている。

自分は彼の十分の一すらもきっと星を豊かに味わえて
いないなあと思う。


絵画も音楽も。
こんな楽しみ方もある、と教えてくれる人が
身近に居てくれると一の楽しみが二にも三にも増す。

星、のようにちょっと専門的なものは、
こういう本に会えた幸運に感謝してひとりこつこつと
楽しく学んでゆく。


夏見えし星の光りぞかくれゆく
秋たつ夜半の長きはじめに   源家長


○メッセージありがとうございますv
> 9/1 12時台にお言葉をくださった貴女様v


こんにちはv今日はこちらからお礼させていただきますねv
お忙しい中嬉しいメッセージをありがとうございました。
優しいお言葉にこちらこそいっぱい元気をいただきましたvv

そしてまた、こちらこそ、貴女様がお書きになる
さまざまな風景にいつも潤いをいただいています。
貴女様にずっと見守っていただけている自分は本当に幸せ者だと
思います。
こちらこそ、またメールなどさせてください…vv

月が改まり、急に涼しくなりましたのでお体にお気をつけくださいね。
また、お会いできますよう…vv


 < BACK  INDEX  NEXT >


桂子 [HOMEPAGE]