| 2005年09月05日(月) |
月月に/メッセージ御礼 |
(※メッセージ御礼を下に綴っております。) 遊べる本屋ヴィレッジヴァンガードで、 クラフト・エヴィング商會の新刊「アナ・トレントの鞄」を買いました。 レジにゆく途中、いい香りのするコーナーがあって、 見るとコーンタイプの手ごろなお香がいろいろ。
「つき」「ゆず」「さくら」「うみ」……
あれこれと妄想も交え、 香りを試していって「つき」のお香を購入。
白檀・香料で出来ている香なのですが、 気に入って毎日どんどん焚いていたところ、 気づけば残りが3個になっておりました。 (一箱10個入りでした。)
もう一箱二箱購入し、来る十六夜記はこれを焚きながら プレイしようかと思ったり…
ちなみにここにパッケージが出ております。
和モチーフにしては、気持ちチープ感のあるぱきっとした 色使いが、 色彩が踊るヴィレヴァン内でも埋まらず、 キュートに目立っておりました。
「アナ・トレントの鞄」。よかったのですが、 吉田篤弘さんはもう「暮らしの手帖」での連載のような 話のほうにシフトしたいのだな…と今作で改めて思いました。 脱・「クラフト・エヴィング商會」というか。
「作家の変化を見守れるのは同時代に生きている者だけが 得られる楽しみ。」 ハルキストな先輩が言っていましたが、 クラフト・エヴィングがここからどこへ向かうのか、 次を見るのが楽しみです。
…そういえばクラフト・エヴィングの本によく挟まれた リーフレットの名前は「ムーン・シャイナー」。
はからず月尽くしの日記となりました。 ○メッセージありがとうございますv > 9/5朝に、拙宅の友鷹へのとても感激なお言葉と、 「たとえ、千里を距てても」につきお問い合わせくださった貴女様へv (レスの続きとなりますv) あらためまして、こんにちはv 先には嬉しいメッセージをいただきましてありがとうございました。
友雅と鷹通を好きになり、サイトを立ち上げてそろそろ三年近くになります。 その間に、振り向けばレールの先端、始まりの場所がもうかすんで見えるほど、 たくさんの小さなお話を書いてここまで駆けてまいりました。
どれも、語彙も技巧もお粗末で、不勉強が一読で見えてしまう、 本当に拙いものなのですが、せめてその時々の精一杯の気持ち、愛情を てんこもりにつめ、書いてまいりました。
ゆっくり読んでくださっていると、貴女様はお書きくださいました。 大好きと仰ってくださいました。
とても嬉しくて、これからも、ゆっくり読んでいただけるものを、 好きになっていただけるものを、 叶うならお好きなキャラを一層好きに感じていただけるような、 そんなものをひとつでも多く書いてゆけたらと、 そんな風に思いました。
がんばりますので、またどうぞ、遊びにいらしてくださいませv この度は優しいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
(念のため、一回目のレスもこの下に添付させていただきますv)
はじめまして、こんにちはv管理人の桂子です。 このたびはとてもご丁寧な、嬉しいお言葉をありがとうございますv とりいそぎなのですが、「たとえ、千里を距てても」の後半への リンク、不注意でリンク切れになっておりました…(涙) せっかくご覧くださいましたのに、不備がありまして本当に申し訳ございませんでした。 そしてとてもお気遣いあふれるお言葉でお尋ねくださってありがとうございました。 リンクのほう、本日修正させていただきました。 (アドレスは http://tapestry.whitesnow.jp/tomohisu2003/ss3.htm となります。) よろしければ、お手すきのときにでもご高覧いただければ幸せです…v
それではとりいそぎリンクのほうのお詫びとご連絡まで… あらためて御礼のほう日記に追記させてくださいませv
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