白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年09月23日(金) LaL○萌え突発妄想

下記の日記のあと、さらに景時と銀のツーパンチに
マットに沈みましたことを付記いたします。

御礼:トート様につきメッセージをありがとうございますv
ふふ、ご賢察のとおりでございますv改めてご返信させてくださいませv

 
 
こんにちは。本日二度目の日記・ララ萌え日記となります。

(この前の日付けで、「十六夜記」萌えを記しております。
反転仕様にしておりますので、ネタバレOKでしたら
どうぞお目通しくださいませ…)

さて。ララでございます。
白虎以外にも随所でめちゃめちゃ萌えたのですが。
白虎スキーとして思わずその後を妄想してしまったので、
文章がいつもと違うのですがミニアテレコを綴らせていただきます。

ネタバレですため、15行あけて添付いたします。
OKでしたらどうぞスクロールなさってくださいませ…(伏)










 
 
 
 
 
「…そして神子殿はあなたのせいで
無理矢理に眠らされたと」

「そう怒らないでおくれ。

結局、姫君の役にも頼久の役にも
立てたのだからね」

「それは結果論でしょう」

「本当に点が辛いね。

…まあ、頼久の件は今はなんとも
判じかねるが…」

「…時に友雅殿。
私に何かご用事なのでは?」

「あぁそうだった。これがくだんの眠り香の残り。
試すかい鷹通?」

「…何を、考えて…!

私は忙しいのです。

怪我で遅れをとったその分も、
取り戻さなければ…」

「…あぁ、そうだと思ったよ。

顔色があまりよくないし――
今日は私に冷たいし。

…ほら、手間のかかる姫君。

少しお眠り?」
 
 
 
 
 
 
 


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