白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年10月04日(火) シェークスピアで萌えてみよう

 
シェークスピアの作品は、実は英国の外交官が身分を隠して
書いたもの、とする論文が出たそうで。

それが10月末に出版されるそうなのですが…
ふらちな書き方をすればそれはそれで萌えな
話かも知れないと思いました。


記事によるとその外交官、
駐仏大使になったり反逆罪で収監されたり、
それはドラマチックな人生を送られたそうで。


そんな中で、世界的に有名な戯曲を
幾つも残したのか…というのに加え。

ここからよこしまに道がそれるのですが。

シェークスピアは――ご存知の方もおいでかと思うのですが、
ある若い男性にそれはそれは熱烈な
愛の言葉をささげているのですね。


私的には、男が男に贈った愛の言葉として、
シェークスピアのある言葉はもう
初読昏倒したかというほど心をもっていかれた
言葉なのですね。


あぁ、どんなスリリングな状況で、あるいは
冷や飯(固パン?)を食べつつ、
愛の言葉を綴ったのか外交官…!


ここで引用・ご紹介するのも可能なのですが、
でもその言葉は、それに至る一連の愛の言葉を
読んで読んであげくに触れるのが一番
素晴らしい(萌え)かと思うので、
もしお時間ありましたら全集あたりを探して
みてくださいませ。


なお、シェークスピアは女性にも愛の言葉を
贈っていまして、また上の(男性への)愛の言葉もすなわち
同性愛を示すものとは限らない、激しい友愛の
現れとする説もあるようなのですが。

でも、昏倒のくだりを読むと「そんなはずきっとない(笑)
これは恋だよ恋!」とだんだん机を叩いてしまわれること
必至かと思います(笑)


…以上、昔英米文学科の問題児でした(…;)、
桂子のよこしま文学散歩でした…
 
 
  
私信なテレパシー:妖精さんキャッチですvありがとうございますv
大変おいしゅうございました…vv
 
 


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