白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年10月07日(金) オキーフの花のよう…と云ったら叱られそうですが

追記 メッセージ御礼:
らくがき日記のすやすや景さんたちにお言葉をくださったYさまv
わあ…v嬉しいです〜!…実はあけていいかしら?えいっ!と
こそり拝読して、思わず小躍りしてしまいました…v

景さんの横ははいvゆずくんだったのですv
二人こみでどうぞかいぐりしてやってください…v

エラーのほうもお気遣いいただきありがとうございましたv
(はい、VDのあちらが電脳の海に帰らぬ旅に出るところでございました…(笑))


 
***

小さくやまいだれ雑記です。

お邪魔するサイトさまで風邪や発熱が猛威をふるって
いるようで…

「あぁっ」「こちらもっ」とつぶやき帰ってきております…


実は私も一週間以上微熱と喉の痛みが続き、
わりと大きな病院の内科に日曜と昨日の二度行ったのですが、
抗生物質も痛み止めも効かず、
「うちではこれ以上わかりませんので
耳鼻科に行って直接喉を診てもらってください」
とさじを投げられました(笑)

そして本日耳鼻咽喉科におでかけしたところ。

…すごい。さすが専門のお医者さん。

見たこともない機械で喉の奥を診られ、
しかもその様子が患者前方のスクリーンに
リアルタイム(動画)で大きく映し出され、
最後にその動画のベストショットを処方箋と共に
いただくことができました。


これは素晴らしい。セカンドオピニオンを
受けたいときにも重宝しそうです。


その喉の写真、扁桃腺のまわりが全体にはれやかに
はればれしているのですが、
充血したピンクピンクな内部は、
うっかり道に落としたりすると
軽犯罪になりそうな…何かがございます。


(もらった瞬間、実は一歩心が
引いてしまいました……)


けれど慣れるとこう、そんな写真もどこか味わいが。


ジョージア・オキーフのエロチックな花絵のごとく、
人を引き込む何かが内臓にはあるなと…


すみません。微熱のせいで考えがあっちにいっている模様です(笑)


皆様もどうぞお風邪に気をつけてくださいませ…

 
 
 


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