白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年10月09日(日) 譲くん特製です

 
ジャケットを着ても肌寒い、小雨が降る夜です。

夕方、英国人なら傘は差さない程度の雨の中、
隣の町を1時間ほど歩いておりました。

最後、とある洋服屋さんに立ち寄って、
セーターを持って鏡に自分を映してみますと…

へたれパーマの髪がぶわわわわんと広がっておりました。(…)


稲垣ゴロちゃんなどもとても髪が広がりやすいそうで。

彼は川が近くにあることが髪の変化でわかるとか
わからないとかそのくらい敏感なセンサーを
お持ちのようですが。


私も、この猫っ毛を利用して台風の接近具合とか
わかったらいいのに……などと
今日も無駄な脳内活動にいそしんでしまいました…


そういえば白虎の6人はわりと髪が強そうですが。

でも景時さんはセット剤(?;)の影響でややおぐしが
痛みがちでないかと思われます。


「…景時さん、枝毛です」

「ええっ!できてる〜っ!?」

「トリートメントの代わりになるものを、
今度何かの油を使って作ってあげましょう」

「…鳥居と面と…?」




 

(オフライン情報につきまして、補足を別途10日付けで
綴らせていただきます。)
 
 
 
 
 
 


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