白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年10月16日(日) 大変お世話になりました。ありがとうの花束を…

 
こんにちは。イベントのアフターからの帰り道、
大江戸線に乗り込み、
「わぁ、嬉しいすいている…」と腰を下ろしたあと。
意識を失い、乗換駅を5つ通り過ぎた桂子です(…)


そして帰宅後、熱いお風呂を入れて入ったあと…
なにやら体がぽかぽかと。
あたたまったせいでなく体がぽかぽかとなり…

あれ?と思ったらちょっぴり発熱しておりました…。

よかった、イベントのせめてあとで…(涙)

イベント当日や前日でしたら、あれ以上に皆様に
ご迷惑をおかけしてしまったところでした…
 

開場前からそのあとまで、
製本ができないまま会場入りしてしまった自分たちに、
貴重なご自身のお時間を割いてまで、
愛の手を差し伸べてくださった優しい皆様、
開場後、お店をすぐにひらけず、大変なご迷惑をおかけして
しまった皆様、
にもかかわらず、販売・配布まで待っていて
くださった皆様…

素敵な笑顔、優しいお言葉、もったいない贈り物、
楽しいお話、お心遣い、
いろんないっぱいのあたたかさを下さった皆様、
心の糧、幸せ本をくださった皆様…


おひとりおひとりの方にきちんとお礼申し上げたかったのですが、
気付けばそれすらもままならず、
また、お慕いしております方々のスペースを
ゆっくりお訪ねすることもろくにできないまま、
昨日は会場を出る時間になってしまいました…
(これも自分が悪いせいで、時間がなく
会場を回れなかったものです…)


心からのお詫びと、そしてお礼を申し上げます。



今回の本は、そうした意味でとても心苦しくも、
けれど皆様のあたたかさ、いっぱいの優しさによって
発行することができた、かけがえのない一冊となりました。


お手にとってくださった皆様、ありがとうございました。

(そしてせっかくお訪ねくださったのに、
在庫がなくなりお渡しができなかった皆様には
申し訳ございませんでした…)


自分の書きました分は、本当に、あれなのですが…

相方さまの作品がすばらしいので、
ぜひともお届けしたかった本でした。

皆様のお力添えにより、形にすることができ、
幸せに思っております。

 

アンジェ都、さまざまな点で皆様にご迷惑をかけてしまった
イベントになってしまったのですが、
それなのに楽しかったと言ってはいけないのかも
知れないのですが…


でも、前日、かまあ〜さんと某カラオケボックスで
最後の面付けをしたり、
キ○コースにこもり朝方までコピーをしたり、
修羅場の合間にちょっとだけ抜け出して
お夕飯を食べたり、
雨の降る街を一本の傘でぎゅうとひっつきあって
歩いたり、
そんなことも含めてとても幸せな二日間でした。


アフターも、寝不足でふにょんと壊れていた
自分でしたが、皆様がおひとりおひとり帰ってゆかれるのが
寂しくてたまらないほど、
道中も最中もすごくほわわんと楽しくて、
お料理も絶品で、幸せな時間でした…。


皆様に重ねて、ありがとうございました。
 
 
 


*メッセージ・御文・メールの御礼が遅れておりましたので、
今週から少しずつ、感謝をこめてお送りしたいと
思っております。
 
 
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]