事務局 日誌
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2004年03月30日(火) SOS・kさんのケアプラン実現に向かって

・Kさんのケース:N介護保険事業所で一日確保出来たか確認しようとはまなす訪問看護ステーションへtelするが不在。結局担当者休暇とのこと。岡田さんからのアドバイスでCILヘルプ協会へ。坂井輪地域保健センターでヘルパー吸引説明会とのこと。行ってみると丁度解散。大関ケースワーカーに厚労省泉担当官から吸引は違法でない旨回答を得ている事損保の対象になっていること説明。追ってCIL田中主任と面談。Kさんのケースについてケアマネから何の連絡もないし現在財政緊迫なので登録者を増やすことは出来ないとのこと。
・事務所は事務の日。美恵子さんが賑やかに来局。織田・恵美子両氏は期末調整?。パソコン購入の検討。若林はセンサー購入のために西村氏に連絡。kさん担当保健師(渡辺)と連絡。情報交換。
・夕刻kさん主治医よりtel。スイッチ依頼。担当保健師(渡辺)から今後の連絡が行く旨を告げる。7時CIL主任からtelあり。

一件の在宅呼吸器療養者の支援体制をつくることも大変困難な現実です。
幹事の皆さん、同胞の在宅療養体制の構築に協力して頂けませんか?どうやって?問題意識を共有することによって。
k氏の場合、在宅移行に当たって介護者が倒れた直後にもかかわらず夜間二日間のサポートしかない状態でした。それをなんとか4回入れるまで一週間引き延ばしてもらいサポーターを探したり業者と交渉を重ねている状態です。去年の今頃平岩さんの窮状に見かねて幹事会の承認を得て創設した「JALSA新潟緊急時有料ボランティ支援アシステム」を発動しなくてはならない事態です。4回の内の一回はそのシステムを使いサポーターで回していく数週間が必要です。誰か夜間応援してもらえる出来れば看護師さんを知りませんか?殆ど無償に近いボランティアですが。



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