事務局 日誌
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| 2004年05月19日(水) |
看護協会小川理事来局「訪問看護推進事業」 |
・朝telで新潟県看護協会総務理事小川睦子さんから突然今日伺うとのこと。 1時過ぎ県福祉保健部福祉保険課副参事看護介護人材係長歌川孝子さんと来局。内容は「訪問看護推進事業」について15.11.12付け厚労省威勢局看護課から県看護担当課長に出されている事業について協力願いたいとのこと。 訪問看護推進協議会の設置、 人工呼吸器療養患者等への訪問看護モデル事業、 ホスピスケアの推進、 ステーションと医療機関の相互交流によるの実施等を目的とするが、 まず実態調査をしたいのでそれを了解願いたいとの事。 実態調査をして、 患者さんがどんな様子か、 st.は何をしているか、 行政はどうなのかを調べたい、とのこと。 以前から思っていた次のことなどを要望しました。 ・行政に現状把握をして欲しい ・ST.は夜間・週末・休日の訪問を ・ST.間の連絡を取って欲しい。基本情報の共有を。(相談室設置など) ビックリしたは、この事業に10億の予算が着いていること。断念していた8県のモデル事業県に手揚げするかも知れないとのこと。本来健康対策課難病等対策係がやるべき事なのに福祉保健課看護介護人材係が担当していること。 厚労省看護課が看護担当部局に降ろしている事自体が意味深。看護協会じゃなく患者に予算配分の恩恵が届くように工夫してもらう必要性大なり。 これを契機に県の難病対策に力を入れてもらうこと、看護相談室を作ること、24時間夜間患者負担など無い医療などを要望しなくては。
事務局超日記

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