事務局 日誌
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| 2004年10月28日(木) |
遁所さん無年金裁判勝訴 |
10時から遁所さんの無年金裁判の判決あり。傍聴したかったが断念。 Oさん今日は体調悪くパソコンお休み。帰途裁判所に寄ると裁判は事務官が「一部勝訴です。後は言えないので報道でどうぞ」とのこと。 丁度結屋の内山さん(JALSA号をソロプチミストに申請すると良いよと紹介してくれた人)がいて「であい」を10冊渡してくれた。5月に開かれた「当事者主権を考える」集会の記録集。私も寄稿しています。黒岩先生や遁所さんの主張もあり面白いですよ。事務所にあります。
学生や主婦が任意加入だった頃、年金を払う人など少なかった。その人達が障害を負った時、一生何の収入も無く暮らさなければならない。それは放置しておいた国の方がおかしいという今回の判決、拍手です。払わなかった自分が悪いとあきらめず国のあるべき姿を問うていった原告+弁護団はよくやった。上記「であい」に遁所さんは書いています。「当事者は理想を訴え続けよう!」裁判の中で彼自身も大きくなっていったのでした。新潟CILの副代表の彼はJALSA新潟の幹事でもあります。幹事会には出てこ(れ)ないけどいつも結構気にしてくれています。障害当事者の仲間としてALSも教えられる点が多いように思います。
午前中電話取材がありNHKETVに震災と障害者特集があり西脇さん清水さんのコメントが出るかもと期待していましたがカットでした。ごめんなさい。
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