事務局 日誌
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2004年11月15日(月) 県連へ陳情・事務の日・小泉さん

O宅文字盤のみ。娘さんが寝坊したと怒っているとのこと。私も今朝寝坊して主人が知らぬ間に出勤していたと言ったら苦笑い。娘さんには困った人生の先輩かも。
織田さんの誕生日!いつもありがとうございます!えみこさんが無料券で昼食サービス。
13:45県連へ陳情説明。(津山・中原・?議員)
1.難病センターの開設を
2.スイッチセンサーの補助を
3.吸引器の補助を
4.看護協会の24時間モデル事業に補助を
その後齊藤記念病院理事長の齊藤隆之議員と面談、マイトーラ入所の青年が新幹線に乗れなかったことに対して疑念を表明。うるさ方であるとの説明を受ける。個人で体制に刃向かっても敬遠される事例を痛ましく感じる。

事務の日;カンパ確認礼状、名簿、かわら版準備等

夜小泉さんに本部原稿依頼の電話をして、その後いかがですかと聞きました。「ヤッパリ家は住めないそうです。公的な見舞金が出たとしても家を壊すだけでも足りないかも。お父さんは病気になるし、またこれではこの家に嫁いでから私の人生何だったんだかと思います。それでも次男があれこれと役所飛び回って訊いてくれているから、誰もいない人よりまだ良いかと思わなくっちゃならないかと思っていますけど。どうすればいいんだか、仕事には行き始めましたけど」
うち続く打撃に何もする気が無くなってしまってはと「受けられる人にだけ試練が行くって言いますけど」と言ったら「柏崎の病院で隣のバァちゃんからよくそれを言われました。それにしてもねぇ」と溜息。患者仲間として支部ができることは・・?


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