事務局 日誌
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2004年12月07日(火) 発送・上村県議会副議長

朝、えみこさん、有馬さんと三人で開封作業他。約500通西局搬入はえみこさんに任せて大橋さん宅へ。フジレスピロニクスの中村さんへTEL。

1時県連小島さんから上村議員が陳情の件を詳しく聞きたいと先日TELあったので議会棟へ。久し振りの上村さんお偉い役回りになったので副議長室へ入る前に何人もの人が立ってお辞儀をしてくれる。ぼさぼさ頭でシミの付いたトレーナーにはそぐわない場所。

やあお久しぶりと話しているところへ思いがけなく県の玉井難病対策係長、歌川看護介護人材係が入室。こちらが県庁へ出向かなければ行けないと思っていたのに上村さんが場を設定して下さった。
要望書に沿って順次説明

1)難病センター構想:県も取り組んで居るとのこと。患者会がイニシアティブを取ったら?と提言も頂いた。マンパワーがあればと応える。

2)スイッチ・センサーの補助:国へ日常生活用具に組み入れてと行政として申し入れる同時に県で全国の先例となるべく頑張り給えとプッシュして下さった。

3)吸引器5万では不足なのでと訴えた。発電機は補助対象には難しいが実際使えるものを買う補助は必要とまた議員がプッシュ。

4)看護協会訪問看護推進事業24時間モデル事業の件。受け手が無いし県からも財源が難しいと見送られた模様。年度末までの現状調査、来年度推進協議会の設置は予定しているとのこと。現実的に看護の手がもっと欲しいと訴える。話の中から宮城県のホット息抜き事業や新潟での看護協会によるNPO法人事業の検討などの具体案も出てくる。細切れモザイクサポートでなく、一日分の金がもっと生きる形でのサポートを考えて欲しい。考えていきましょうとなりました。(その間に患者さんはドンドン悪くなっていくので、日暮れて道通し、が実感ですが・・・)

突然でしたが久し振りに熱血上村憲次健在を感じた日でした。


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