事務局 日誌
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2004年12月24日(金) お見舞いサンタ

織田さんと震災被災の方々へ皆さんからのカンパをお届けする。
十日町の仕事場へ小泉夫人を訪ね手渡す。越後製菓の餅一箱を皆さんにと頂く。住居へ行ってみる。見たところはそのまま住めそうだが崖っぷちにあり地盤が傾いているので確かに危ないかも。
小千谷さくら病院へ小泉忠男さんと小林富美子さんを慰問。忠男さんはお元気そう。富美子さんは「生きるか死ぬかの瀬戸際だけど、不思議とよみがえる」とご自分で言われて看護婦さんは微笑んでおられた。回復途上らしい。
「歳月があっという間だけど若林さんの顔を見たらぴっとした」と言われた。古い同志の感覚か。
遅くなったが津田事務局長や若林院長ともご挨拶。
長岡は夕方になり、高橋さん、小野塚さん、最後に西脇さん宅へ着いたら5時過ぎ。お見舞い金とカンパ者名簿(コメント着き)をお渡ししたら涙ぐんでおられた。看護学校での授業風景を後で送って下さるとのこと。
時間切れで見附はパス。ごめんね清水さん。事務所へ着いたのは7時過ぎ。織田さんに更に用事を頼んでしまいました。済みません。お疲れサンタ様ですね。


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