事務局 日誌
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2005年01月20日(木) ミーティング・小池政枝さん

コミュニケーション講習会プロジェクト10〜13時:磯野・堀川・川崎・織田・若林が事務所で打ち合わせ。
基本コンセプトの了解と文字盤演習。他。
織田さん山岸さんのスイッチ再完成。

先般来留守電の入っていた専門職会員小池政枝さんに電話してみた。何と小千谷で家が全壊して仮設住宅住まい、とのこと。自分は「丁度パーキンソンの会があって患者さんを送る途中に地震だった。来年度分の会費が春過ぎになってしまうが・・」とのこと。「そんな心配はご無用です、本部なり支部で何とでも致します。頑張ってください」と申し上げた。聞けば元西小千谷病院の看護師で小泉忠男さんに付き添って天寿園の総会に出席したこともあるとのこと。今は柏崎の筋ジスのボランティアをしているとか。「皆さんに学ばせてもらっている。今回も患者さんに助けられた」と大変謙虚な方。

先日幹事会で紹介した町内会長から礼状が届いていた小千谷市溝渡の出身なので、町内会長さん宅(本家)にも思い切って電話してみた。色々な所から様々なものが来るので礼状は間違ったのかも知れない。小池さんは町内の方だが一番可哀想な事で、裏の山が崩れ大岩がドッと入ってきて家が潰れた。もし家にいたら命が無かっただろう、と言っておられた。

誠実な支援の気持ちで満ちた会員がいらっしゃることを実感させられると共に、患者会員以外の支部会員で被災された方に対して善後策を考えねばと思った。諸幹事のご意見あれば寄せられたい。


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