高井さんにお礼電話。文字盤は練習の時から本物を使わないとピーチクパーチクの理念と反するとのこと。手書きのいかにも障害者用ってものでなく、あっコミュニケーションの新しいツールなんだ、と抵抗無く使ってもらえるようになるのが狙いだったのだとのこと。成る程、込められた思いが沢山あるのだと改めて認識。地方、新潟の事情は少し違うところもあるかと思う。やはり入ればいい的な多人数で介護時間数を埋めていくやり方には疑問を感じていらした。自分の所で養成するのが一番、ではあるけれど、それが出来ない人達は?マダマダの在宅介護。