事務局 日誌
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| 2005年06月09日(木) |
健康対策課長・係長・主任来局 |
午前久住係長・秋山主任と共に猪俣さん訪問。文字盤など興味深く見学。次の西新潟病院では守岡・佐藤・斉藤さんと短く会話。守岡君から吸引装置の補助を、佐藤さんからは家族が通えるところに病棟を等要望をえた。 午後、事務局に更に石上さんを加え来局。佐々木夫妻・織田・若林が対応。佐々木副支部長からは施設でも吸引できるようにと強く要望。若林からは以下のように要望。石上さんは、考えていることはほぼ同じ。場の問題だと思う。良い提案はないかとのこと。帰られてから西新潟病院を思いつきTEL。大変話しやすく仕事熱心な課長でした。 <難病相談支援センター設置を巡って>
1)センターは難病のケアシステム構築の一環であること。 2)各領域に現場で詳しいメンバーによる「難病対策連絡協議会」を設置。 センターは協議会へ年次報告と検討課題を提出して皆で知恵を絞ること。 3)センターに求めるもの 公的・常設の場 相談しがいのある人。 ネットワークへ繋げてくれる機会 情報提供力:ホームページ・冊子等 研修力:県内難病関係従事者(相談員・実務者等)への定期的な研修会を設営実行 ノウハウの蓄積を 4)上・中・下越の出店も必要かもしれないが中心は一つ。現場をやりつつ纏める。
<ALS対策について> 1)長期入院病棟の設置充実を 2)病院へヘルパーが付き添えるように。(支援費のコミュニケーション支援の応用) 3)260回訪問看護事業が有名無実。夜間休日の割増料金を補助して欲しい。 4)ヘルパー吸引できる事業所を増やす様指導力を発揮して欲しい。 5)パソコン・意思伝達装置等の給付を早い時点で認めて欲しい。 6)スイッチ・パソコン支援など、民間もするが、何とかならないか
事務局超日記

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