| 2004年09月12日(日) |
「バイオハザード�供.▲櫂�リプス」 |
期待度 ★★★★☆ 満足度 ★★★★☆
アリスお姉さま、またまた強くなっています。もう人間の域を越えています。むちゃくちゃかっこいい〜というより(失礼)、庶民的なかっこよさです。そこがまた好感度が高かったりして。もう一人のお姉さまジルもかっこよかったですしね♪
それにしても、どうしてあんなに露出度の高い格好で戦闘をするかなぁ。見栄がいいのは確かだけど、危なっかしくて見てられないわ。 人の肌はヤワでちょっとかすっただけでも大けがしかねないんだから、きちんと保護してあげないと。ぶつぶつ。 それともアリスに関しては、皮膚まで強靱になったのかしら???
お話の方は、これはあれこれつっこんだらだめですね? いろいろ矛盾点が気になったりもするのですが、深くは考えず、そういうものだと思って見ました。 ゲームそのものをやったことはないわたしから見ると、完全にゲームの映画化。ゲームをするのは面倒だけど、流れだけは楽しみたいというわたしのような怠け者にはぴったりではないかと思います。ゲームをクリアするにはかなりの時間がかかりますけど、映画ならたった二時間で終わり。親切だわ。 なにも考えずにアトラクション感覚で見る映画としてはとても面白かったです。 どきどきはらはら映画は苦手だったけれど、案外癖になりそうです(笑 こんな映画をファイナルファンタジーでも期待していたのだけど、、、
あまり怖くないのは前作同様(だから、恐がりのわたしでも大スクリーンで見られるの)。どっきりはするのですけどね、それも来る場所が大体わかります。 くるぞ、くるぞ、くるぞ、やっぱりきた〜!! とどっきりハウスのノリです(笑)←それでも飛び跳ねてしまうんだけどさ(^^; 人が死ぬシーンが残虐じゃないのがよろしいです。エイリアンとかだと、人がぐちゃぐちゃになったりばらばらになったりするでしょ。あれがないので安心して見られます。スプラッタはね、だめよ(笑
怖くなさの要因の一つはゾンビだと思われます。あれ、怖くないもん。 見ていても「あのエキストラの人、アルバイトかな〜」って思わせます(笑 よくわからないけど、ねっとりした赤い奴はちょっとどきどきしたけれど。
にしても。 まだ続くのですね。また見たくなっちゃうじゃないのよぉ。。。
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