東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
| 2002年07月13日(土) |
TAXI DRIVER |
何故か9時に起床。昨日は飲みすぎて頭痛になってEVEを飲んだ為に熟睡できたようだ。二度寝しようにも眠くなる様子も無いので、先週買ったDVD「タクシードライバー」(1976米)を観ることにした。主役のロバートデニーロも若いし、今ではおばちゃんになってしまったジョディーフォスターも12歳という若さだ。当時としては、カメラワークが画期的であったらしく、映画を学ぶ人にとっては、教科書的な作品かもしれない。シャワーを浴びても頭痛がひかないので、またもやEVEを飲む。完全に薬漬けだ。
amazon.co.jpで売っている安いDVDを探したりする。その後、約2ヶ月ぶりで、今年の2月に合コンで知り合って、過去麻布十番で一度お食事をしたことがあるF子嬢から電話がかかってきた。メール打っても反応が無くなってしまったので、さては彼氏が出来てしまったかと思っていたら、自分に彼女がいるのを知っていて、遠慮していたとの事。それならなぜ一度お食事に行ったのだろう。
それはいいとしても、いきなり「今日暇ですか」と言われたので、「今日は仕事帰りの彼女を家まで車で送るタクシー稼業があるのです。」と言ったら、思い切り引かれた様子だったので、じゃあ来週金曜に久々のお食事会をしましょうかという事になった。
19時に家を出て新宿へ。早く着きすぎたので、喫茶店で本を読む。21時半に仕事が終わった彼女と小田急トラベル前で待ち合わせ、飯を食って東名に乗って家まで送る。横浜町田まであと5�舛里箸海蹐嚢�事渋滞。11時50分に彼女を家の前で降ろし、一路自分の住む多摩地区まで54�舛瞭残�を法定速度違反にびくびくしながら帰る。
♪TOO LATE / NO DOUBT
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