東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
| 2002年08月04日(日) |
山手線ビーチバレーゲーム |
皆いい歳になったというのに、丑三つ時の午前3時にも関わらず眠そうにしている人はおらず、九十九里の夜明けでも見に行くかという事になり、i-modeで日の出の時刻が4:51であることを確認し、M女史の運転する車で浜辺へ。午前4時だというのに、凄まじい交通量。関東近辺からサーファーや日焼けに勤しむ人たちが、混雑しない朝のうちに来ているのだ。
浜辺に着くと、曇りで日の出は見れず、ただだいぶ明るくなってきている。花火をした後、ビニール製のビーチボールを膨らまし、夏の風物詩で山手線ゲームしながらバレー大会。久々のオールでハイになっていたA女史が「いちごシロップ」と言おうとしたが「ガムシロ」と叫んでボールを打ち上げ、場は爆笑に包まれる程、早朝5時から26〜27歳の男女で意味も無く盛り上がる。
皆久々の運動で疲労し、約1時間で浜辺を退散、大邸宅へ戻る。その後11時まで熟睡。14時から晴海埠頭の運動場で草サッカーの試合があるというK君と一足先に一路東京へ。
クーラーの効かないオンボロドイツ製ステーションワゴンで男二人汗をだらだら垂らして、車の少ない東関道を時速120�善森辧�首都高の銀座インターで降りて無事に13:30に晴海埠頭に到着し、田無へ戻る。家に着き17時まで寝る。
デジカメで撮った画像をWEBにUPし、各人のメールアドレス宛にURLを送る。
♪A THOUSAND MILES / VANESSA CARLTON
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