東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2002年08月22日(木) 御殿場

9時起床。今回は素泊まりプランなので、昨日買っておいたクロワッサンとまるごとバナナとコーヒーで目を覚ます。仕度をして11時チェックアウト。昨日は気づかなかったが、駐車場にある車の大半は東京地区のナンバーだ。恐らく歳のあまり離れていない女性姉妹2人組が、プジョー206に乗り込んでいく姿に見とれる。

自分らも車内温度高めのオンボロドイツ系ステーションワゴンに乗り、城ヶ崎海岸へ向かう。海洋公園の駐車場に入れて、そこから吊り橋まで1.2�舛離魯ぅ�ングを始める。都心では浴びることの出来ないマイナスイオンを大量に浴びながら20分後、吊り橋へ到着。家族連れとカップルが多い。抹茶のソフトクリームを食べてから引き返す。その後伊豆高原駅へ行き、駅ビル構内でお土産を買う。

一路御殿場プレミアムアウトレットへ向かう。沼津経由も箱根経由も山道になりそうだったので、小田原まで戻り、一旦小田原厚木道路で小田原東へ、そこから5�僧イ譴親�口から東名に入る。

フードコートで遅い昼食を食べてからいろいろ見て回る。アディダスでテニスシューズを買おうと思ったが、気に入ったのだが無くて諦めるが、なぜかOZOCで女性モノのオレンジ色の縦長ショルダーポーチを衝動買い。似たようなものを例えばトゥモローランド等でもMEN'Sとして売っているが、2,300円では買えないと思ったのだ。

19時頃に御殿場を出る。高速を降りて、彼女を家の前で降ろし、自宅へ向かう。途中、八王子の大型古本屋で、勝谷誠彦氏が絶賛していた北杜夫の楡家の人々の上下巻を文庫で見つけたので購入。2冊で200円。

22時半に自宅へ到着。気づいたらテレビをつけたまま寝ていた。

♪IN MY PLACE / COLDPLAY


manabu

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