東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2002年09月22日(日) トイレの行列

昨日の反省から11時半起床。冷めたピザとコーヒーで目を覚ます。ヤフーニュースの北朝鮮特集などを見て思い出したが、思えばここまで拉致問題が取り上げられる前に、妙に気になって、北朝鮮についての解説本系を何冊も読んだことがある。スパイとして日本に潜伏する為だけに、身寄りの無い日本人を拉致して、身分証を偽造したりだとか、そういうことが平然と行なわれていたらしい。拉致を実行する人は、短波ラジオで、北朝鮮からのラジオの放送終了後に流れる暗号を解読して、その指令を実行に移すということだったはずだ。国家ぐるみでやっていたということだ。

で、WEBブラウジングをして、17時過ぎに家を出る。車で新宿へ。代々木にあるドコモタワーの1Fのドコモショップでドコモの月額料金のカード決済への変更手続きをしてもらう。

その後、埼京線で池袋まで行き、西武のイルムスの奥の本屋で黒木亮の「アジアの隼」という経済小説を購入しようと探すも、そこまで行っておきながら作者名とタイトルを店で度忘れして、結局店をうろうろしてかなりコイツは怪しいと思われたはずだ。結局見つからず。

仕事が終わった彼女と埼京線のホームで待ち合わせ、新宿のミロードの中華料理屋へ。

会計した後、彼女がトイレに行くというので、その辺で待つもなかなか帰ってこず。トイレのほうをちらっと見ると、外まで続くトイレ待ちの行列に彼女の姿が。なぜこうも女性トイレは混んでいるのだろうかと8分後にようやく戻ってきた彼女が愚痴をこぼす。

駐車場までの帰り道のampmでお茶のペットボトルとアエラを購入。edyで支払い、思わずレシートを見てみると、連番が000003になっていた。確か先週も同じコンビニでedy連番が00002だったはずなので、今週は自分以外、誰もedyを使っていないということだろうか。

雨の東名を時速100キロで走って彼女を家まで送る。帰り道は雨も止み、窓を開けて煙草を吸いながら運転。25時半には家に到着。

♪(I'D RATHER)BE ALONE / �� XANMPLE


manabu

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