東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
12時過ぎに起床。久々に頭痛も歯痛も無い週末。シャワーを浴び、湿ったロールパンを食べ、だらだらとWEBブラウジングしてから車で地元の駅のパーキングに止めて大学に入学以来贔屓にしているコンタクト屋へ。
2年前に作り直した時は特に処方箋も保険証も必要なく作れたのに、システムが変わって必要になったとの事。前のカルテ見てよと食い下がるも穏やかなマネージャークラスの店員に諭され、明日保険証を持って再来店することに。
その後、五日市街道沿いの贔屓にしているGSでハイオク満タンにし、青梅街道に出て新宿へ。
成子坂の、例のいつも駐車場が満車だったので200�胆茲涼鷦崗譴悄H狃�から「欲しいコートがあるので見て欲しいから早く来い!」との連絡があり、歩いて小田急百貨店へ。
「似たようなコート幾つも持ってるやん」と問い詰めるも、聞いていない様子。試着を終え、踏ん切りがついたらしく、カードで買っていた。
その後、彼女が「餃子食いたい」と言うので、紅虎餃子に行って夕飯。5年も長く付き合うと、彼女の言いなりになっていても気にしなくなる。男の役目とか、どうでも良くなる。最初だけだ。
駐車場へ向かい、甲州街道・東名に乗って彼女を家まで送り、別れ際に後部座席に置いてあった先週のお土産の信玄餅を手渡す。賞味期限は確か10月15日だったはずだ。
このまままっすぐ家に帰れば久々にさんまの恋のからさわぎが見れると思い、秋の交通安全週間にも関わらず、法定速度+20キロで多摩地区の自宅へ戻る。
コンビニでモルツと旨茶と柿ピーを買う。レジで会計中のおばさんのカゴを見たらあり得ない量の買い物をしていたのに気づいてしまった自分の顔色に気づいた店員が、パンを整理中の他の店員に「レジお願い」と言ってくれた。
23時過ぎに家に着き、恋のからさわぎスペシャルを見ることが出来た。
♪READ MY MIND / SWEETBOX
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