東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
昼飯前に急激に忙しくなって内線が立て続けに鳴る。4件ほどの他部署からの照会を関連会社に調査依頼し、結果を即回答。そして出張中の上司からの頼まれ事をして昼飯に先輩らと一緒にいけず、一人でカレー屋へ。
戻る途中、丁度先輩らが別の美味しいカレー屋から会計を済ませて出てきたところに鉢合わせし、そのままドトールへ。
午後は端末の前で黙々と情報抽出作業。セグメント毎に情報を抽出する。これが企画書のキャンペーンのインセンティブを決定づける強い要因になるので、慎重に行なう。
19時から前部署の打ち上げに呼ばれていたが、仕事を終わらせられる余裕も無く、時間は流れて23時。幹事のM君にTELすると、丁度これから3次会に行くところとの事。
仕事は強引に切り上げ、書類を鞄に詰めて社を後にし、八重洲の繁華街へ。7人の精鋭で、金曜限定午前4時まで営業している、名古屋に本社があるしゃぶしゃぶの木曽路がやっている居酒屋へ。自分だけ焼きソバを食い、他のメンバーは漬物を食う。
25時に解散。今タクシー代をカード会社発行のチケットで払ってもカードの請求は12月というボーナス時の為、つい自分に甘えが出て25時まで店にいてしまったのだ。もちろん電車は走っておらず、葛西に住む先輩らはタクシー。自分は道を渡り、東京駅のタクシー乗り場へ。一瞬、大田区に独り暮らししている女友達に電話しようかと思ったが思いとどまり、「田無まで」と伝える。一瞬、運転手が声を上ずらせて聞き返す。
車内で1時間うとうとし、家の前に来たので「信号左折してから停めれるとこで停めて」と言っても左折後300�辰曚豹覆澆笋�ったので、「そこで停めて」と声を荒げる。そんなにメーターを1万円にしたかったのか。タクシーチケットに9,770円と書き込み、運チャンに渡す。
♪THERE GOES THE NEIGHBORHOOD / SHERYL CROW
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