東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2002年12月17日(火) 中央線に乗ってくる不思議な人

午前中は日頃の不摂生がたたって眠くて目がパチっと開かないので参る。社食で昼食後、午後は情報端末の前でオペレーション。この時期になると必ず実施しなくてはいけない作業がある。これが来年3月まで続く。

その後、事務作業をして報告書の手直しをして23時過ぎに退社。ぐったり疲れていたので中央線で座って帰ることに。吉祥寺から女性のホームレスっぽい人が乗ってきて、大きめの紙袋を3つ手に持って、いきなり30�足辰曚匹侶箚屬鬚澆弔韻椴戮蠅忘造辰討�た。その反動でそのおばさんが手にしていた紙袋が破け、中からプラスチック製の桶が出てきて、「この人は何考えているかわからない」という周りの強い視線に負けたのか、三鷹で降りていった。なぜに桶を持っていたのだろうか。中央線は不思議な人がよく乗り込んでくる。そう言えばこの前も血だらけの人が乗ってきていた。かくいう自分も昨日はモカまみれのシャツにスーツとコートで隠して西武線に乗って帰ったのだが。

武蔵境で運良く田無経由ひばりが丘行きの深夜バスに乗れたので、バスの中でも読書。乃南アサの短編集なんて普通はサラリーマンは読まないだろう。田無駅について手持ちの500円玉を「両替」の穴に入れて80円を取り出して残りを投げ入れる。この作業に20秒かかる。お釣り制にして欲しい。

コンビニで弁当を買い、家に着いて日記つけて寝る。

♪DAMAGED / TLC


manabu

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