東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

archives|past|will|mail



2002年12月22日(日) 照明

12時半起床。父親が作ったミートソースのパスタを無理矢理食べる。シャワーを20分浴びてからテキストサイトのチェックをし、着替えて車へ。今日は新婚生活中の先輩宅でクリパーが行なわれるのだ。

一人2,000円分のクリプレを用意してくることというお達しがある為、地元の駅ビルのBEAUX-ARTS(ボザール)で和風紙製照明セットと40Wのランプを買う。

車に戻って千葉へ向かう。成蹊大学付近の五日市街道が今まで味わったことのないほどの大渋滞で、30分経ってようやく500�耽覆猴�り様。交差点の信号の手前で止まっていても、右折・左折してくる車が五日市街道に入ってきてしまい、一向に進めないのだ。先輩に「だいぶ遅れます」と伝える。

環八に入って高井戸から首都高に入り、環状線から11号台場線経由東関道で浦安で降りる。迷いに迷って20時前にようやく到着。

空き地の横に車を停めてエントランスが立派なマンションへ入る。男性3名・女性4名。照明を暗くして自分が持ってきた蝋燭に燈をつけてシャンパンを嗜む。

スカンジナビア半島からの旅行帰りの同期のO女史が、そろそろ彼氏の家に行かないといけないというので、プレゼント交換を開始。23〜31歳の恥を知らないロマンチストなメンバーの為、WHAM!のLASTCHRISTMASをかけて、隣りの人に回していきながら、曲が止まった時の商品を受け取るという方式。7名のうち、自分含めて3名が照明関係だった。でも、ラストクリスマスの歌詞は、去年は駄目駄目君だったけど、今年は何とかがんばるぞ、という訳分かんない内容だったと思う。

22時になり、SR嬢とSU嬢が帰り、先輩夫妻と自分と一つ上のN先輩の4人でトランプ開始。自分が持ってきたソニークラークのJAZZを聞きながら大貧民の後、ナポレオンというゲームをする。これがなかなかの心理戦で、ある種、麻雀と大貧民を足して2で割ったようなルールで言葉で説明するのが難しい。気づいたら26時で、眠い目をこすりながらお開き。帰りがけにギター弾きのN先輩にソニークラークとジョビンのボサノバのCDを貸す。

357号から浦安入口に入り、レインボーブリッジを渡り、環状線から5号新宿線に乗り、高井戸で降りる。千葉から地元まで45分。行きは3時間かかったのに。

コンビニで明日の朝飯用のパンとHOTの伊藤園のお茶ペットボトルを買い、家に着く。

♪BUTTERFLY / MONDO GROSSO


manabu

My追加







--> adimin