交渉人 五十嵐貴久著 新潮社 2003/1/20
ネゴシエーター(交渉人)としての教育をうけた麻衣子は、 中傷のため部署を変わることになった。 ほのかな思いを抱いた相手(石田)に告白する事もなく。 2年後、病院にコンビニ強盗がたてこもった。 石田の要請をうけ、 到着まで現場指揮をとることになった。 そして再会。
麻衣子がでてくる意味無し。 存在感希薄。 石田のキャラうすすぎ。 ラストまでいって、それを伏線ととってもいいのか???という思いももったが、 ストーリーをおうだけで、 キャラは人形のようだ。 中盤の形式美的展開が残念である。 設定はいいのにそれを生かし切れていない。
評価 △
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