生と死の美術館 立川昭二著 岩波書店 2003/2/27西洋・日本編にわけそれぞれの作品を解説する。西洋編ー古代ギリシャの奉納板、壺絵、墓碑、エヒテルナッハ福音聖句集、助祭ユスティニアヌスの治療等日本編ー阿修羅、源氏物語絵巻、病草紙、みかえり阿弥陀如来、粉河寺縁起等絵から読みとることができる当時の考え方、そして現実。 西洋編のほうが興味深い。日本の考え方はある程度ききかじっているせいであろうか。楽しめた。評価 ○