雑記帳

2003年05月02日(金) 生と死の美術館 (うんちく)

生と死の美術館 立川昭二著  岩波書店  2003/2/27

西洋・日本編にわけそれぞれの作品を解説する。
西洋編ー古代ギリシャの奉納板、壺絵、墓碑、エヒテルナッハ福音聖句集、助祭ユスティニアヌスの治療等
日本編ー阿修羅、源氏物語絵巻、病草紙、みかえり阿弥陀如来、粉河寺縁起等

絵から読みとることができる当時の考え方、そして現実。 西洋編のほうが興味深い。日本の考え方はある程度ききかじっているせいであろうか。楽しめた。

評価 ○


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