言の葉の樹 アーシェラ・K・ル・グィン著 早川文庫 2002/6/20伝統をすて発展した惑星アカを訪れたサティの目を通して、のこされた語りを描く。抽象的な描写が多い。 なんら扇動的なシーンもなく、淡々と物語りはすすむ。グィンの世界は暗喩がおおく難解である。 わからなくてもそれなりに楽しめるが、背景を知っていたほうがいいだろう。評価 △(基礎知識なしのため)