繋がれた明日 真保裕一著 朝日新聞社 2003/5/30仮釈放した隆太は世間の目を初めて実感する。この中で家族は生きていたんだろうか。中傷ビラで妹は恋人と別れ、職をかわる。罪を犯した者はずっと責められ続けるんだろうか。そして破局。また檻のなかにもどる。読ませる作品であることは確かだが、ラストないほうがよかった。きれいすぎ。評価 ○