雑記帳

2003年07月11日(金) ふたたびの恋(甘い)

ふたたびの恋  野沢尚著 文芸春秋 2003/6/15

ふたたびの恋;スランプの脚本家と新人シナリオライターの恋
恋のきずな;息子の友達への想い
さようならを言う恋;息子を亡くして傷心の男が立ち直るまで

構成がシンプル。そのままドラマになりそうである。場面転換もなく、舞台でも可かも。内容は「甘い」この一言につきる。

評価 ○(恋愛ものにしては読みやすいため)


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