空気げんこつ 鹿島茂著 文芸春秋 1998/10/6エロスと舞踏会、空気げんこつ、流行のツボ、便利と無駄の戦い空気げんこつとは 薔薇十字団の『呪いの流体』である<あとがきより鹿島4冊目。内容が4分の1重なってるが語り口が軽快。ケチをつけるなら、著者近影が余計。乾いた口調でエロスを語るため枯れているイメージがあったが現役といった感じ(笑)評価 ○