夜にひらく窓 久実沙織著 早川書房 1995/5/10恵まれた生活をしていた少年と、母娘ふたりの少女。 別荘地でふたりはクロスした。 少年の父は殺人犯として獄死、少女は記憶喪失に。時は流れ二人は結ばれる。失われた過去が影をおとす。ホラーファンタジーということだが、表紙のプリティな猫いなかったら手にとらなかったであろう。薄味。評価 △