雑記帳

2003年07月21日(月) 夜にひらく窓(叙述もどき)

夜にひらく窓  久実沙織著  早川書房  1995/5/10

恵まれた生活をしていた少年と、母娘ふたりの少女。 別荘地でふたりはクロスした。 少年の父は殺人犯として獄死、少女は記憶喪失に。時は流れ二人は結ばれる。失われた過去が影をおとす。

ホラーファンタジーということだが、表紙のプリティな猫いなかったら手にとらなかったであろう。薄味。

評価 △


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