雑記帳

2003年09月06日(土) 陰摩羅鬼の瑕 (いまいち)

陰摩羅鬼の瑕  京極夏彦著  講談社ノベルス  2003/8/8

榎木津と関口が招かれた烏屋敷。4人の花嫁が死亡している。5人目の花嫁を迎えるとき謎が解ける。

微妙に立地点がずれてるだけのもの。
パターンがみえてきてページ数のわりに読みやすい。前作を読了していないとおもしろさが半減(いや 8割減る)のが欠点である。

評価 △(目新しさなし)


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