雑記帳

2003年09月13日(土) タイムスリッパー秀吉 (中途半端)

タイムスリッパー秀吉  堤有楽著 文芸社 2003/7/15

23才の木下茂は戦国時代にタイムスリップした。中村の木下藤吉郎とまちがわれ、後の秀吉になる第一歩をふみだした。蜂須賀党をまとめ信長の知己をえた。(中略)斉藤道三と信長の有名な逸話まで。

中途半端だ。プロローグだけなんだろうか。ハードカバー一冊つかってここまでしか話がすすまないのに深く描いてるわけでもない。うわっつらだけの流れをおっていて、目新しさもない。

評価 ×(タイトルだけで読んだ)


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