| 2003年09月23日(火) |
蜉蝣〜かげろふ〜 (緊縛) |
蜉蝣〜かげろふ〜 若合春侑著 角川書店 2003/6/30
女給の帰依は美術学校の裸婦モデルになる。 視線に感じ、少しずつ変質していく。レイプ、緊縛絵のモデル。破滅までを描く。
女性作家がかいたSM小説とのこと。描写自体は薄味である。精神面の変質をえがきたかったのであろう。(実用書ではない。)女性むけである。
おやつさんにすすめられました。読んでみて内面を探りましょう。(おもいっきりうちわねただな。私信、人を踏み絵代わりにするな。>おやつ)
評価 △(旧漢字、仮名遣いが時代とあっていた。)
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