幻の女 ウィリアム・アイリッシュ著 早川文庫 1976/4/30妻と大喧嘩。ゆきずりの女と時をすごし帰宅してみれば、待っていたのは死体だった。誰も覚えていない女を捜してかけずり回る。女につながるヒントを見つけたと思うたびに待っているのは死体。何回も繰り返す。連載をまとめたもののような印象を受ける。細かい点はおいといて盛り上げては落とすの繰り返しはサスペンスらしい。評価 ○