まひるの月を追いかけて 恩田陸著 文芸春秋 2003/9/15まひるの月ってなんだろう。イメージは影響を与えているのに認識されにくい。空にとけ込んでおり目立たず影のような存在。イベントの時だけ大騒ぎになる。でまぁ、かゆいのにかけないというか、すっきりしないまま話はすすむ。なんだこの嫌らしい展開はと思いつつ読了。 「黒と茶」好きなひとにはあうかもしれない。評価 △