雑記帳

2003年11月10日(月) 帝都探偵物語 私が愛した木乃伊(愛でしょうな)

帝都探偵物語 私が愛した木乃伊  赤城毅著  光文社 2003/9/25

帝都探偵シリーズ

化け物用探偵の十三郎が おなじみのメンバーと脇をかためる。ラブロマンス。天草で発見された2つの棺と木乃伊。バイオリンの調べによって木乃伊は復活し殺戮をはじめる。完全なものとなるため男女一対の心臓を必要としているが、対象の女性の前世は木乃伊が愛した女だった。

んー化け物には、彼をおそれない女性。愛ですね。(んでも化け物が男のパターンおおいのはなんでだ?逆のみたいな。)

評価 △


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