引き継ぎ資料を見ながら、部長に対して引き継ぎをする。 この部長は、わたしの採用面接をした人で、先月部長になった。 最初は、この部長の仕事をサポートするために採用されたのだが、 その翌年の三月には、部長が東京営業所に行くことになり、仕事 を全部引受けることになっていた。 それからちょうど二年かぁ。
もうすっかり忘れてしまったよという部長に対して、資料を見な がらあれこれと説明するわたし。 「えっ、そんなこともやるようになってたの?」と言われる。 「そうなんですよ。何かと増えましてねぇ。」と答える。 作業内容を引き継ぎ資料にすると、かなりあっさりしてしまう。 資料にならない気配りの部分で、かなり手間がかかるんだけどな。
明日はお休みだから、明後日に支払書を送付する。 その際に、退職する旨の挨拶文を添付する予定。 広島に行ったら、岡山の会社の方に会いに行きたいなぁ、なんて 思ったりする今日このごろ。 先日は、山形からまんじゅうを送ってみた。 ネットで注文して、岡山に配達してもらったのだった。 なんだか、とても声がね、友達の声に似ていて、顔も見たことが 無い人なのに、仲良し気分なのだった。(汗)
それにしても、まだまだ引き継ぎことがあるので、更に資料を作 る予定。 でも、一番引き継ぎたいのは、対応の迅速さと、気配りかも。 みんな、単身赴任させちゃいなよ、とか冗談で言うけれど(半分 は本気かな)、夫婦二人暮しで単身赴任してどうするんだよねー。
夫は、わたしがいないと駄目らしい。(昨日、判明した。) わたしがきちんと起こして会社に行かせていること。 ついつい嵌ってしまうパチスロ地獄からも引っぱりあげておいて やっていること。 わたしこそが、夫を社会人としてなんとか通用させているのだと、 昨日改めて認識したらしい。(爆)
なんのことはない。 またパチンコで負けて貯金を減らしてしまったことに、がっくり してしまっているだけなんだけどね。(汗)
全ての金銭関係は、わたしが握ることになったのだった。(笑)
引き継ぎの資料の文字の隙間には張り巡らせた神経がある(市屋千鶴)
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