鶴は千年、生活下手

2003年04月08日(火) 引き継ぎ資料

引き継ぎ資料を見ながら、部長に対して引き継ぎをする。
この部長は、わたしの採用面接をした人で、先月部長になった。
最初は、この部長の仕事をサポートするために採用されたのだが、
その翌年の三月には、部長が東京営業所に行くことになり、仕事
を全部引受けることになっていた。
それからちょうど二年かぁ。

もうすっかり忘れてしまったよという部長に対して、資料を見な
がらあれこれと説明するわたし。
「えっ、そんなこともやるようになってたの?」と言われる。
「そうなんですよ。何かと増えましてねぇ。」と答える。
作業内容を引き継ぎ資料にすると、かなりあっさりしてしまう。
資料にならない気配りの部分で、かなり手間がかかるんだけどな。

明日はお休みだから、明後日に支払書を送付する。
その際に、退職する旨の挨拶文を添付する予定。
広島に行ったら、岡山の会社の方に会いに行きたいなぁ、なんて
思ったりする今日このごろ。
先日は、山形からまんじゅうを送ってみた。
ネットで注文して、岡山に配達してもらったのだった。
なんだか、とても声がね、友達の声に似ていて、顔も見たことが
無い人なのに、仲良し気分なのだった。(汗)

それにしても、まだまだ引き継ぎことがあるので、更に資料を作
る予定。
でも、一番引き継ぎたいのは、対応の迅速さと、気配りかも。
みんな、単身赴任させちゃいなよ、とか冗談で言うけれど(半分
は本気かな)、夫婦二人暮しで単身赴任してどうするんだよねー。

夫は、わたしがいないと駄目らしい。(昨日、判明した。)
わたしがきちんと起こして会社に行かせていること。
ついつい嵌ってしまうパチスロ地獄からも引っぱりあげておいて
やっていること。
わたしこそが、夫を社会人としてなんとか通用させているのだと、
昨日改めて認識したらしい。(爆)

なんのことはない。
またパチンコで負けて貯金を減らしてしまったことに、がっくり
してしまっているだけなんだけどね。(汗)

全ての金銭関係は、わたしが握ることになったのだった。(笑)

 引き継ぎの資料の文字の隙間には張り巡らせた神経がある(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]