お二階さんが出て行ってから、一か月ちょっと。 二階に新しい人が越して来た。 といっても、まだ自家用車で荷物を運び入れている程度で、大物 の搬入はしていないようだ。 昨日は、ご夫婦そろって、挨拶に来てくれた。 前のアパートの時を含めて、きちんと挨拶に来てくれたのは初め てかもしれない。それも、ご夫婦でというのは。 短い付き合いになるのが、少し残念な気もした。
夫は、がしがし歩く人だ。 きっと、二階などに住んでしまったら、歩く音だってうるさいと 思う。 わたしは、叔母の家が5階で、そこに行く度に静かに歩くように と言われてきたので、静かに歩くのは何とかなると思う。 が、一階の暮らしでうるさい思いをいろいろとしてきているから、 自分達が二階に住んで、階下の人に気を使いながら暮らすことは したくないと思っている。 それに、二人とも大きいし、歩く音だってそれなりだと思うから。
しかし、それもこれも、古くてもいいから広く安い所を、なんて 思うから二階の音を気にしなくちゃならない生活になるんだよね。 広島で用意してくれていた所は、その点文句なしで二階の生活が 満喫できたのになと、そこは少し残念。
午後になって、ゲームを一つ購入。中古だけど。 「ダーク・クロニクル」というゲーム。 前作は「ダーク・クラウド」というゲームだった。 通常のRPGに加えて、ジオラマ感覚で町を再現したりすること が重要なポイントになっている。 それに、武器をパワーアップさせたり、組み合わせて別の武器を 作ったりすることができる。 「ダーク・クラウド」のときに、町づくりの楽しさを知ってしま ったので、これが出た時にも買わなくちゃと思っていた。
わたしが眠っている間に、登場人物や武器のレベルが上がってい とのは、夫がひたすらレベルアップのためだけに遊んでいるから。 新しい場面とかダンジョンとかは、わたしにやらせてくれるので、 わたしはいいとこ取りなのだった。 もちろん、自分でこつこつとレベルアップするのがRPGの面白 さであることは知っているし、最初のうちは自分である程度やっ ているのだが、このゲームの一番好きなところは、自分で町を作 ることなので、他は目をつぶる。(笑) 今日は、二人でゲームをしているという、3週間で引っ越ししな くてはならない夫婦とは思えないくらいの、のってり加減。
目当ての不動産屋さんが休みである以上、焦っても仕方ないし。 明日は明日で、きわみちゃんと水上バスにのるんだもんね。
ここからは君の仕事だ 潔くコントローラー渡して笑う(市屋千鶴)
ゲームかよっ!(そうだよっ!)
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