| 2008年12月27日(土) |
第九 レニングラード国立歌劇場管弦楽団 東京文化会館大ホール |
7389歩
車内で聞いたCD
CD 美童しまうた 神谷千尋 定価:3000円 (税込) 演奏時間:00:45:31 曲数:12 発売日:2003年04月16日 販売元:ポニーキャニオン 規格番号:MYCD-35001 JAN:4524135350015 sku:2108520 デビュー作 1-1(4:03) さがり花 1-2(3:50) 美童しまうた 1-3(3:42) わらび時分 1-4(4:50) 空よ海よ花よ太陽よ 1-5(4:31) 遠い記憶の島の唄 1-6(3:59) なんでいいサー 1-7(4:11) 夏夜〜NACHIYU〜 1-8(2:57) 里ゆらり 1-9(2:57) 風さやや 1-10(3:17) ウムイウタ 1-11(3:56) 願い 1-12(2:56) 島想てぃ…
ジャケ買い中古CD。
180円は高いと思いましたが 大当たりでしゅ。
標準語の歌はよくわかりましゅが 沖縄口(うちなーぐち)は意味不明。
でも 素晴らしい音楽でしゅ。
CDS ありえないくらい奇跡 つじあやのとBEAT CRUSADERS サイズ:CDシングル(12cm) 定価:1200円 (税込) 演奏時間:00:18:45 曲数:4 発売日:2008年02月20日 販売元:ビクターエンタテインメント 規格番号:VICL-36303 JAN:4988002542178 sku:3492243 1-1(5:05) ありえないくらい奇跡 作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/編曲:BEAT CRUSADERS ※角川映画配給アニメ映画「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」主題歌 1-2(4:46) ありえないくらい奇跡(ダンス☆マン Remix) 作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/リミキサー:ダンス☆マン 1-3(5:06) ありえないくらい奇跡(Instrumental) 演奏:つじあやのとBEAT CRUSADERS/作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/編曲:BEAT CRUSADERS 1-4(3:48) 風になる〜みんなでウクレレ編〜<Bonus Track> アーティスト:つじあやの/作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/編曲:つじあやの
格別ずば抜けて素晴らしい曲はありませんが つじあやのの声と ウクレレと歌いいでしゅ。
これも究極のラブソングでしゅ。
今日の栃木は 日光颪の空っ風。
寒さに打ち震えるNandatte Cantabileでしゅが この歌を聞いて 心がほかほかしてきましゅ。 もっとも我が家では 年がら年中 上州名物が荒れ狂っていましゅが。。。
2008年12月27日(土) 14:00 「第九」 レニングラード国立歌劇場管弦楽団 会場:東京文化会館 大ホール 指揮: カレン・ドゥルガリヤン 合唱指揮: 松下 耕 合唱: 耕友会 ソロ: マリーナ・トレグボヴィッチ(ソプラノ) ナタリア・ビリュコーワ(アルト) ドミトリー・カルポフ(テノール) アレクサンドル・マトヴェーエフ(バス) 曲目: リスト 交響詩「前奏曲」 ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」 ニ短調 op.125
今日と12月30日は 第九演奏会。 7時におきて 8時半出発。
12月31日まで有効の 東武鉄道無料乗車券を利用し 東武宇都宮線で新栃木へ。 東武日光線で南栗橋へ。 さらに東京メトロ日比谷線、 東急田園都市線直通中央林間行きで 北千住へ。
手持ちのメトロカードで 地下鉄の乗車券を買いなおして ようやく上野へ。
11時15分上野着。 東京文化会館楽屋口へ。
11時30分から リハーサル室にて 蟹江春香さんの指導で 入念な体操、発声練習。 発声練習からして 素晴らしい声の束でしゅ。
蟹江さんてどんな人?
人は見かけによらぬもの・・・ なんと耕友会の有力合唱団の 常任指揮者、副指揮者でした。 すばらしいでしゅ。
指揮者カレン・ドゥルガリヤンのゲネプロは 第4楽章中盤の バリトンソロと男声合唱「フロイデ、フロイデ」と 最初の混声合唱”Deine Zauber〜”その他で あっと言う間におしまい。
おいおい、もっと歌わせておくれよ〜
今日の並びは前に女声4列 後に男声3列。
Nandatte Cantabileは 後から2列目 第1テナー中央部。
左後から素晴らしいテナーの声が聞こえましゅ。 おかげで怒鳴ることも吠えることも無く 楽に歌えましゅ。
昨夜かましんで買っておいたパンで 軽い昼食。
本番は 第九 第1楽章の前から ステージ上に並んで待ちましゅ。
おかげで レニングラード国立歌劇場管弦楽団 指揮: カレン・ドゥルガリヤン の第九 第1楽章から第4楽章中盤まで ステージ上で じっくり鑑賞することができました。
第4楽章は 例によって 一瀉千里。
最後の音で 23日24日のような クラッカーが鳴り 金属箔が舞台上を舞うという パフォーマンスはありませんでした。
演奏終了で ソリスト達が引き上げるとき ソプラノソリストが けつまずいて転倒という椿事が発生。
でも無事に退場、 再入場ができました。
今日はアンコールなし。
客席の明かりがついて 楽団の退場時盛大な拍手が・・・ そして 楽団退場後も 聴衆の多くが残り 耕友会合唱団退場の時に 何とさらに盛大な拍手が。。。
これにはびっくりでしゅ。
まさに第九の主役は合唱 と言うことでしょうか。。。
合唱団員の家族、知人など 数が知れているでしょうから これはお客様の 素直な反応でしょうか。
うれしいでしゅ。
第九第4楽章の合唱 23日24日27日と 回を重ねるごとに 演奏に磨きがかかりましゅ。
耕友会恐るべし。。。
第九未経験者が多数を占める中で わずか数回の練習で これだけ凄い第九を歌っちゃうなんて。
Nandatte Cantabile 次の出演は 12月30日 東京オペラシティー コンサートホール タケミツ メモリアルでしゅ。
終演後 東京文化会館の 4階音楽資料室へ。
4階音楽資料室前の音楽鑑賞室で 15時40分〜16時30分 近況vol.9 が10分前から始まっており 演奏中でも、お静かに ご自由にお入りください。 とあるので、入室。
近況vol.9 1.加藤チャーリー千晴:ピアノソロ シューマン:アラベスク ヤナーチェク:草陰の小経にて第2集第1〜3曲 2.井沢岳野:ピアノソロ チェルニー:30番練習曲第1番 井沢岳野:Musicamera第1番など 3.山��慎一郎:バンジョーソロ やましん:そして、その後 4.しばてつ:ピアノとピアニカソロ シェーンベルク:ピアノ組曲による、ゆっくりなガボットと即興的Double しばてつ:ピアノ・ピアニカ・ユニゾン
客席は10数脚ほどの椅子があるだけ。 聴衆は8名。
客席の中から 次々に演奏者が出て 演奏するので 純粋な聴衆は Nandatte Cantabileを入れて3名。
現代曲は メロディーや和声の美しさではなく 即興的面白さが 抜群でしゅ。
昔のNandatte Cantabileだったら 何だこれ?と 思うところでしゅが 今は実に面白く楽しいでしゅ。
終演後 工業高校生時代、大学生時代 よく足を運んだ 音楽資料室へ。
20数年前よく出入りしていた頃を 懐かしみました。
当時も 資料の館外貸し出しはなく コピーも制限されていましたので 東京藝術大学附属音楽高校の生徒達が よく楽譜を借りては書き写していたものでしゅ。
Nandatte Cantabile こんなところで時間を潰していたので 東京の大学は不合格。
浪人中はさすがに遠ざかっていたものの 大学に入ると こんどは 大学グリークラブや 白亜混声合唱団の選曲のため よく来たのもでした。
凄く懐かしいでしゅ。
帰りは 往きとほぼ逆順。
地下鉄銀座線で浅草へ。 浅草からは 1200円も取られる特急を避けて 準急、各駅停車を乗り継いで 19時40分ようやく帰宅。
どっと疲れが出たのでした。
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