| 2009年01月17日(土) |
宇都宮大学混声合唱団第42回定期演奏会 |
6117歩
カミさんが午後宇都宮に用事があると言うので カミさんを車に積み込んで 宇都宮へ。。。
本日車内で聞いたCD
CD 郷愁のメロディ オカリナ・風のメロディ 制作:APOLLON 販売:SEAGULL ANC-1002 定価:1500円
曲目:赤とんぼ、おぼろ月夜、里の秋など サンプリングサウンド シンセサイザーによる 編集演奏でしゅ。
悪くはありませんが やはり人間の演奏する オカリナの音楽とは はっきり違いましゅ。
これは中古で250円は高いでしゅ。 ハズレでしゅ。 多分バザー行きでしゅ。
3時からのコンサートまで 1時間近くあったので 展覧会をはしご。。。
白羊会水彩画展 会場:栃木県総合文化センター 第2ギャラリー 会期:2009年1月15日〜18日
水彩画とは思えない迫力のある 大型の絵画もありましゅ。
1点だけ大きな女性のヌードが ありましたが もう中年間近で 体の線が崩れはじめ けだるい雰囲気で 人間の本質を抉り出したようで 何か凄いでしゅ。
絵心のある人たちが うらやましいでしゅ。
-DESIGN・空間展��- 家のつくり方展 会場:栃木県総合文化センター 第1ギャラリー 会期:2009年1月16日〜18日
4人の建築家による 展覧会でしゅ。
楽しい家がたくさん 設計されていましゅ。
ただ安全性に対する配慮に乏しく 高齢になったら とても住めないようでは 困りましゅ。
当然のことながら 金さえあれば いくらでも素晴らしい家に 住めるのでしゅね。
Nandatte Cantabileも もっと広い家に住みたいでしゅ。
第36回栃木県高等学校書道教員展 会場:栃木県総合文化センター 第3ギャラリー 会期:2009年1月16日〜18日
素晴らしい書が並んでいましゅ。
書いてあることが読める書が 楽しいでしゅ。
観ていて感動のあまり 涙が。。。
それは書の美しさではなく 書いてある詩文に感動したからでした。
学校の先生方もたいへんかと思いましゅが こうして作品を発表することで 精神の均衡を保っているのでしょうか。
第36回清明書展 会場:栃木県総合文化センター 第4ギャラリー 会期:2009年1月16日〜18日 主催:清明会
78人各1点の書道展でしゅ。
多くの作品に 読み方が書いているので 助かりましゅ。
宇都宮大学混声合唱団 第42回定期演奏会 会場:栃木県総合文化センター メインホール
当日券は高いので 前もって買っておいた前売り券で入場。
曲目は 1.合唱組曲 幻の祭り 作詩:スズキヘキ 作曲:岡崎光治 指揮:尾崎菜香子
2.混声・童声合唱とピアノのための 島根のわらべ歌 編曲:三善晃 指揮:栗山文昭 ピアノ:浅井道子 童声合唱:さくら市立氏家小学校合唱部
3.舞台のためのカーニバル かしわばやしの夜 原作:宮澤賢治 作曲:林光 構成・演出:加藤直 指揮:栗山文昭 ピアノ:浅井道子 チェロ:中田有 クラリネット:橋爪恵一 パーカッション:加藤恭子
素晴らしい合唱でしゅ。
これだけ凄い指揮者とピアニスト ヴォイス・トレーナー:横尾佳子 アンサンブル・トレーナー:横山琢哉 と言う凄い演奏・教育スタッフが揃っていて 立派な演奏ができないわけがありません。
栗山氏が宇都宮大学混声合唱団を 指導し始めてから30年。
卒業したOB/OGは 一体どれくらいになるのでしょうか。
OB/OG受付は閑散としていましたが 卒業生のバックアップがあってこそ 立派な演奏が続けられるのでしょう。
かしわばやしの夜は 昔、宇都宮大学混声合唱団が 朝比奈尚行の演出で上演した時も 鑑賞したはずでしゅが 記憶がありませんでしゅ。
栃木県の大学の合唱は この合唱団が ダントツの頂点でしゅので これからも 立派な演奏を続けて欲しいでしゅ。
本日車内で聞いたCD
CD J.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲 ピアノ:グレン・グールド 録音:1955年 企画・制作:株式会社エフ・アイ・シー 38分12秒
久々に聞くグールドのゴールドベルク いいでしゅ。
車で聞くにはもったいないでしゅ。
はーちん先生にいただいた VHSビデオがあるはずなので じっくり鑑賞したいでしゅ。
チェンバロでの演奏も 聴きたいでしゅ。
オルガンやシンセサイザーで 演奏したらどうなるのでしょうか?
カミさんが 「このCD、あたしに寄こしな」と言うので 献上することにしましゅ。
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