| 2009年02月01日(日) |
ミュージカル 火の鳥〜鳳凰編〜 わらび座 |
8618歩
今日も 寝だめカンタービレ
朝食の後 公民館へ
南河内公民館まつり 2009年2月1日 会場:下野市南河内公民館 ステージ発表 3.フラ・オ・ラウレア ミヨコ・ハラウ 10:20〜10:50 4.楽唱歌の会 10:50〜11:20
地元のおばさん、おばあさんたちのフラ・ダンス。
おばさんパワー大炸裂でしゅ。
最前列で観たため おばあさんたちの 年季の入った 上肢丸見えでしゅ。
ド派手な衣裳ともあいまって すごい迫力でしゅ。
あまりにも迫ってくるので 目の焦点を眼前に移し ステージをぼかしてみました。
ようやく彼女たちの大迫力から逃れ 丁度彼女たちが 三途の川の向こう岸で 舞い踊る、老齢の天女のように 観えるようになりました。
楽唱歌の会 カミさんが出るので 同じく最前列で鑑賞。
斉唱曲 花の街 一人の手 北風小僧の寒太郎 太陽がくれた季節 二部合唱曲 大きな歌 若者たち 手のひらを太陽に 大きな古時計 ドレミの歌
声量は小さいでしゅが 均整が取れており 音をはずす人がいないようなので とっても聴きやすいでしゅ。
手のひらを太陽に 大きな古時計 ドレミの歌 の3曲は 会場の皆様とご一緒に・・・
老齢の男声が一人だけいましゅ。 月に二度 10歳も20歳も若い熟年女性 (女声最年少は多分40代)と 歌うこと とっても心身の健康によさそうでしゅ。
Nandatte Cantabileも 老後はかくありたいでしゅ。
カミさんは 友達がたくさんいるので 行っていましゅが 昔、女声合唱団アンサンブル・ギオーネで 松下耕先生のレッスンに ぶら下がっていたこともあるカミさん、 常日ごろ この合唱団のレベルについて ブー垂れていましゅ。
アンサンブル・ギオーネに復帰するか 他の中等度のレベルの合唱団に 入団すればいいと思うのでしゅが そこまでの勇気はなさそうでしゅ。
会場の皆さんと歌った 大きな古時計 適当にハモッテいたら 後ですごく誉められました。
次に演奏する しもつけジュニアオーケストラの 演奏を聴きたかったのでしゅが 時間の関係でカット 帰宅しました。
急いで昼食を摂って カミさんを車に積んで 宇都宮へ・・・
本日車内で聞いたCD
CD ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ 四季/カノン/ブランデンブルク協奏曲 ヴィヴァルディ作曲 協奏曲集「四季」作品8 パッヘルベル作曲 カノン バッハ作曲 ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV1048 ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ 指揮:ジョナサン・カーネイ SBM RPC-101
カミさんを車に積んでいるので カミさんが気分良くなるように と選びましたが カミさんはグースカ。
でもとってもいい曲でしゅ。
このCD以前にも聞いた覚えがありましゅ。 ということは このCD2枚持っているということでしょうか?
安いとはいえ2枚で500円 ちょっぴりもったいないでしゅ。
今日は 栃木県ヴォーカル・アンサンブル・コンテストを 聴きたかったのでしゅが 半年以上前に 抽選で大幅割引チケットが当たったので ミュージカルへ。。。
開演前に30分ほど 時間があったので
宇女高美術部展 会場:栃木県総合文化センター 第1ギャラリー 会期:1/30(金)〜2/2(月) 主催:宇都宮女子高校美術部
まあ、なかなかでしゅ。 すごい作品がある と思ったら 顧問の先生の作品でした。
県下最優秀の女子高生を 相手に楽しい日々 先生冥利に尽きるでしょう。
創造書藝展 会場:栃木県総合文化センター 第3ギャラリー 会期:1/30(金)〜2/1(日) 主催:宇都宮大学書道同好会
これもなかなかすごいでしゅ。
もっと時間をかけて ゆっくり観たかったでしゅ。
手塚治虫生誕80周年記念
わらび座 ミュージカル 火の鳥〜鳳凰編〜 開演:14:00 会場:栃木県総合文化センター メインホール 主催:文化庁、財団法人とちぎ生涯学習文化財団、わらび座
スタッフ 原 作: 手�� 治虫 脚 本・作 詞: 齋藤 雅文 演 出: 栗山 民也 音 楽・音楽監督: 甲斐 正人 美 術: 妹尾 河童 振 付: 田井中 智子 照明原案: 勝柴 次朗 音 響: 押久保 豊 衣 裳: 樋口 藍 小道具: 岩辺 健二、平野 忍 ヘアーメイク: 鎌田 直樹 声楽指導: 矢部 玲司 演出助手: 栗城 宏 音楽監督助手: 紫竹 ゆうこ 振付助手: 高田 綾 舞台監督: 板子 光男 キャスト 我王:三重野 葵 茜丸:戎本 みろ 速魚:佐藤 明日香 ブチ:末武 あすなろ 良弁:近藤 真行 橘諸兄:椿 康寛 吉備真備:平野 進一 藤原仲麻呂:尾樽部 和大 若者:長掛 憲司 若者:森山 晶之(劇団M.M.C) 役人:内田 勝之(オフィスPAC) ミカド:飯野 裕子 川の精:窪寺 杏 川の精:山口 貴久子 川の精:小林 すず 火の鳥(声):新妻 聖子
開演ぎりぎりに着席。 なんと1階中央の特等席でしゅ。
眠気も吹っ飛んで 最初から舞台に 吸い込まれて行きましゅ。
少人数ながら ダイナミックなアンサンブル。
実によくできた 脚本、演出。
練りに練り上げられた演技と歌唱。
8世紀奈良時代の日本 旱魃と飢饉に苦しむ民衆。。。
権力闘争に明け暮れる朝廷。
醜い権力と結びついて 衆生救済から離れていく仏教。
その中で激しく苦しみながら 生き抜いていく 我王:三重野 葵 茜丸:戎本 みろ 速魚:佐藤 明日香 ブチ:末武 あすなろ たち。。。
途中からは何度も涙が・・・
そして天から降り注ぐ 火の鳥の歌声 新妻聖子の声が火の鳥にぴったり たまりませんでしゅ。
最後は 幕が下りても しばらく涙が止まりません。。。
感激してすぐに涙を流す Nandatte Cantabileを 「男の癖に安っぽい奴」と 鼻の先でせせら笑うカミさんも 今日は 「鬼の目にも涙」状態でしゅ。
昔、三多摩青年合唱団の団員から わらび座のチケットを売りつけられて 立川市民会館に観に行き 観客のあまりのマナーの悪さに閉口し わらび座が悪いわけではないのに わらび座嫌いになっていた Nandatte Cantabile 今日から すっかり大ファンになってしまいました。
急いでカミさんを 家まで運搬し すぐさま佐野へ・・・
本日車内で聞いたCDその2
CD まあくんずプレイバッハ 演奏:トランペットアンサンブル『まあくんず』 大隅雅人 杉本正毅 小野本明弘 服部孝也 三澤慶 田中敏雄 高橋敦 澤田真人 オルガン/内海恵子 収録曲 J.S.バッハ 管弦楽組曲第3番 「いざ、はれやかなるラッパの鳴り渡る響きを」 「主よ人の望みの喜びよ」 「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 「羊は静かに草をはみ」 前奏曲 ハ長調 フーガ ト長調 前奏曲とフーガ 二短調 ホ短調 ト短調 クリスマス・オラトリオ その他全14曲 録音:1999年8月 埼玉県所沢市/所沢ミューズ アークホール STUDIO FLOHLA 商品番号-26
中古で500円は高いでしゅが 珍しいトランペット・アンサンブルで Nandatte Cantabileの大、大、大好きな バッハの作品集なので 躊躇しつつ買ってしまいました。
大正解でしゅ。
管弦楽組曲第3番も素晴らしいでしゅが 最後のクリスマスオラトリオから4曲も ものすごくいいでしゅ。
大当たりでした。
混声合唱団コール・エッコ 新人歓迎会 兼 新年会 会場:プチ・ボヌール 時間:19時30分〜21時30分
昨年のクリスマス・パーティー中止を受けて 開催が決まった新年会。
4人の大型新人を迎えての歓迎会。
諸般の事情で急遽決定した 会場と期日。
親睦委員のぱたさま、Y.I.さん、Cさん それに急遽応援してくださった Oさん、Nさん、ぱたちちさま、Hさん、わだっちさん。
大勢の皆さんの協力で 無事開催できました。
ここが佐野かと思われる 瀟洒なピアノレストラン「プチ・ボヌール」
ここでバスのケンタロさんが ピアニストとして 労働しているのでしゅ。
けっこうな料理2500円と 呑み放題2000円で 計4500円。 安いでしゅ。
ぱたさまが企画してくださった ケンタロさんのピアノ 新人紹介 歓迎の合唱「讃美歌やさしくともをむかえよ」 賞品付きクイズ C氏の提案でアフリカの子守唄(ズールー語) 新副団長わだっちさんとハブさんの三線と笛 ぱた娘ひーさんのミュージカル「ショー・ボート」からアリア そしてプレゼント交換 Nandatte Cantabileの用意したCD 1. 戴冠式ミサハ長調 2. アヴェ・ヴェルム・コルプス 3. 証聖者の荘厳な晩祷ハ長調 4. モテット「踊れ,喜べ,汝幸いなる魂よ」 トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロック・管弦楽団&合唱団 は 新人女声の手に・・・
Nandatte Cantabileの席は ピアノに近い 準・特等席 すごくうれしいでしゅ。 あっという間の2時間でした。
プチ・ボヌール(ちっぽけな幸せ)じゃなくて グラン・ボヌール(大いなる幸せ)でした。
るんるん気分で 代行車を呼び帰宅。
となりのホテル三吉野別館に 泊まったほうが安いのでしゅが 帰らないと怖いし 明日の仕事もあるので 帰りました。
世の中こんなひどいことになっているのに Nandatte Cantabileたちだけが こんなに幸せになっていいのでしょうか?
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