今日は、Yさんと滋賀県立近代美術館へ「フランスコミック・アート展」を見に行きました。近代美術館は、森に囲まれた広い公園の中にあり、とても環境のいい所でした。そして広い。庭には謎のオブジェも。 展覧会は空いていたので、ゆっくり鑑賞できました。コミックといっても、絵本のような大型のハードカバーで、全ページがカラー。絵も写実的なものが多く、大人向けっぽいです。女性のヌードや暴力表現が多いことからも、多分そう。SFやシュール、ほのぼのしたのまで、色々ありました。上手い人は凄くうまいですね。日本の漫画とは全然違う絵なんですけど、奇麗。「傾いた少女」を描いてた人が凄いなぁと思いました。どういう層がこういうのを読むだろう〜。最後に、酒屋チェーン店の宣伝用ポスターもあったんですけど、それもまたオシャレ。日本で漫画って言うと、おたくっぽいイメージを持たれるのに、フランスでは確かに‘アート’でした。
その後、京都市内で一人暮らしをしているRちゃんの家へ。丸太町をてくてく。周りは町家ばっかりで風情があります。 2人とも高校時代の友達なので、あの人は今?と他のクラスメイトの消息を尋ねてみたり。結婚願望の話やらで盛り上がりました。Rちゃんはゲーム会社に勤めてるんですが、部屋には面白いおもちゃが色々…。入社試験で「マリオとルイージの関係は?」という問題があったと聞いて、ウケました。 昼は暑かったのに、帰る頃には冷え込んで寒かったです。でも、楽しい一日でした。
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