活字倶楽部、お昼休みに買って来ました。あさの先生インタビュー、休憩室の奥でこっそり読んだのですが、いやー刺激になりますね。載せきれなかった分をペーパーとして配布するそうですので、応募しようと思います。それにしても、先生はバッテリーのことばかり言われるのが重荷なのか…。6巻で巧がどうなるのか少し分かって安心。6巻はまだ書かれてないそうなので、出るのは来年と言ってもまだまだ先なんでしょうねー。文庫は、1巻が12/25発売だそうです。
ブックレビューを読んで、佐々木禎子さんの「野菜畑で会うならば」がノベルズ化していることを知りました。私はJUNE誌上で読んでるんですが、人ととの関わりを疎むあまり、精神的に追い詰められてしまう男の子の話で、救いようが無いオチなんです…衝撃でした。でも名作だと思う。同時収録の短編が気になるので、買おうかな〜。同じように、面白いけれどしんどくて読み返す気になれない短編が、金丸マキさんの「夕暮れのバス」です。こっちは、幼児退行した弟の面倒を見続ける兄の話。
来月は五條瑛特集!(柴田よしきも)楽しみですね〜。 別コーナーで多紀さんのハガキも発見してニヤリです(笑)
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