今日は、高橋真琴展と中原淳一展に行って来ました。
夙川駅であもさんを待ち合わせし、まずは「江坂」という店でランチを。…と思ったら道に迷って、結局あもさんが見つけてくださいました(^^; 次に、高橋真琴展へ…と思ったら、筋を間違えてギャラリーに辿りつけず。引き返してようやく見つけたときには、雨でずぶぬれでした。
中に入ったら、高橋先生ご本人が座ってらしてビックリしました。あもさんに誘われてきたので、雑誌「みづゑ」で読んだ程度のことしか知らないんですけど、奇麗な絵でした。雑誌の表紙とか、原寸大で描いてあるのね!縮小してないのね、細かーい。数十年前の絵も今の絵も変わってない…と色々ビックリ。最後にあもさんが本を買ったら、高橋先生がサインをしてくださって、とてもいい雰囲気を味わいつつ、ギャラリーを後にしました。
夙川沿いを歩いて、西宮市大谷美術館へ。中に入るとまず、淳一氏デザインのお部屋が。布使いの可愛い、白い部屋。他には、原画、付録、服など。…展示スペースが広くて、全部見て回るのに思ったより時間を要しました。赤いアップリケのスカートが可愛くて可愛くて、いいなぁーと思いました。中原淳一と言えば少女画ですが、男性の絵や人形もとても渋くてカッコよいです。くだびれた大人の魅力…v 最後にグッズ売り場を。盛況でしたよー。私はしおりとハガキを買いました。
美術館を出て、目の前のギャラリー兼喫茶店でお茶。バッテリーの話をしていて「私、野球のこと全然分からないんですよ」と言ったら、あもさんは「○○(球団名)は、ショートとピッチャーだよ」と組み合わせを伝授してくださいました…。帰ろうとしたら、喫茶店のおじさんが「淳一展行ってきたの?夢二の絵葉書どう?(夢二グッズを売ってたんです、この店)」と話しかけてきはってビックリでした。真琴展のギャラリーでも、お茶を頂いたりしたし…ギャラリーの人って気さくなんやなぁ。
大満足の一日でした。ただ、心残りは私の服装がひどかったことでしょうか…。朝寝過ごしたんです。乙女画を見に行くのにこの格好…!と帰ってから悶絶してたら、妹が慰めてくれました。でも、妹は思いっきり笑っていた…。今日を教訓に、これからはみだしなみを美しく整えます!(本当か)
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