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やすみ日記
梅子
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2003年11月16日(日)
NO.6、ハガレン、蹴りたい背中

ようやく「NO.6」を読みました。確かに、1巻だけだと評価しづらい。私はけっこう面白いと思いましたが、近未来の管理された都市というありふれた設定なので、これから余程意外な展開でもない限り、読者をひきつけるのは難しいかもしれませんね。そ、そして主人公2人のスキンシップは凄いですな! どういうつもりなんですか、あさの先生…。この新レーベル、チラシには「青い鳥文庫を卒業したら」と書かれていますが、「あなたとセックスしたいの」という沙布のセリフにはおどろきました。

アニメ「鋼の錬金術師」(第7話)も見ました。絵がいいですね。話も、けっこう重い…? テーマが深そうなので期待が持てます。錬金術というモチーフの使い方も面白い。ただ、主題歌とエンディングが…こういうアニメなので、もっと落ち着いた感じにしても良かったのではと、個人的には思います。
          ◇
綿矢りさ「蹴りたい背中」も読みました。オチがなーい! ここで終わり?と目を疑ってしまいました。人物描写が良いだけにもったいない。綿矢さんの話って、主人公の女の子はいつも似てる(クラスの余り者)。今回のハツは、クラスメイトをバカにしてて、ちょっと嫌な感じでした。逆に、前作の小学生といい男の子のキャラは面白い。ハツ視点で一方的に語るんじゃなくて、にな川が何を考えてるのか、もうちょっと書いてくれればいいのに。
          ◇
最後に書くという話、待っててくれる方がいらっしゃたら謝っておきます。まだ、ちまちま資料読んだりしてるだけで、一行も書いてません。すみません…。