最終回でしたねー…。言葉に出さなくても、財前教授が里見先生を一番信頼してるってのが、ひしひしと伝わりました(原作ではモノローグで説明されてるんですけど)。手を握ったり見つめ合ったり…ああ、見てる方が照れるよ。 佐枝子さんが意外や意外、関口弁護士といいムードじゃないですか! …と思ったら「一人でやっていこうと思います」って、具体的にどないすんねーん。えらいピンぼけな終わり方。特別編で書いてくれるのかな? 25年前のドラマでは、佐枝子さん、ネパールに行くことになってましたからねえ(僻地医療に取り組む医師の後妻になるのです)。今回はどうなるのかと思ってたら…。原作の佐枝子さんも、何も無いまま終わってたしなぁ。
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