27日は、田中一村展にも行ってきました。心斎橋の大丸ミュージアムにて開催されていたのですが、人がすし詰め!人の頭の間から絵を見る感じでした。でも内容は素晴らしく、こんなに綺麗な絵は見たことない!と思いました。特に奄美に移ってからの絵がいい。色彩が豊かで、濃密な空気が漂ってます。田中一村は若くして天才と言われながら、画壇に背を向けて50歳で奄美に移り住み、孤独と貧困の中で亡くなりました。その生き方にも人気が集まってるみたいです。本もいっぱい出てるし、舞台にもなって、映画の企画もあるそう。私も重いのに画集を買ってしまいました。大阪は終わりましたが、全国を巡回してますので、興味がおありの方は是非。 同じ階のビーズグランプリも見ました。こっちも良かったです。花札のネックレスとか、ビーズの常識を覆す感じで面白いなぁ。大賞作品は、王族の持ち物のように豪華でした。キットもたくさん売ってて、好きな人にはたまらないであろう空間。
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