鋼の錬金術師のサントラを買ってきました。TSUTAYAにもSOUND1stにも無くて、タワーレコードに行ったんですが、売り場が広くて探し出せず。店員さんに尋ねたら「アニメのサントラですね!」と高らかに復唱されて、ちょいと恥ずかしかったです…。あぁ、梅田にアニメイトがあればこんな苦労はしないで済むのに。大阪でアニメ系CDを探す場合、どこが一番便利なのかなぁ。ジャケットのイラストはシンプルだったので、助かりました(笑)
サントラの内容は…美しいけれど悲しくなるような曲が多かったです。家を焼くシーン等で使われてた曲、歌詞がロシア語で意味が分かりません(^^; 日本語訳ついてないんです)でも、とても綺麗で胸が締め付けられます。全体的にシリアスで重厚な曲が多かったです。重々しさを出すために、わざわざロシアのオーケストラで録音されたそうですし。鋼って、原作はコミカルな部分も多かった気がしますが、アニメはシリアス部分を強調してる感がありますね。サントラを聴いてより一層そう思いました。それにしても、9曲目の「豆粒錬金術師」って題名、かわいいなぁ。
ネットで調べてみたら、「ブラーチヤ」の日本語訳がありました! 「許して欲しい弟よ。私が罪をおかしてしまったことを」…というようなストレートな歌詞らしいです。うわー(泣)
ここからはちょっと愚痴です。妹が再び一人暮らしに向けて動き出したので、「じゃあ、私も家を出ようかな…」と言ったら、「出来んのかぁ?」と鼻で笑われてしまいました。確かに私のお給料は安いけどねー…。ちょっと落ち込んでしまいました。実際、やってみたところで、友達が少ない上に出不精なので、孤独に陥ること間違いなしですが。
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